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Wordの文章作成はCopilotにお任せ!一瞬で要約&表作成するテクニック

話題の生成AI「Microsoft Copilot(コパイロット)」。実は、普段お使いのWordでもその凄まじい便利さを体験できることをご存じでしょうか?

以前は手間取っていた「文章の推敲」や「要約」、そして面倒な「表の作成」も、Copilotに指示を出すだけであっという間に完成します。この記事では、WordでのCopilotの導入方法から、実際に役立つ3つの主要機能(要約・書き換え・表作成)の使い方を画像付きで解説します。「Word × AI」で何ができるのか、その実力をぜひ体験してください。

※2026年1月13日編集時点の情報です。アップデートが早い分野のため、サービス内容が変更されている可能性があります。

橋本由夏 – パソコンスキルUP講座
橋本由夏
橋本 由夏
AI、ソフト紹介ブロガー、Youtuber

AI、Microsoft作家、YouTuber、講習会・講演会実施。AIやMicrosoftの実践的なテクニックを現場での実務知識からご紹介します。

✓ パソコン講師 10年経験
✓ 民間・公的機関での実務経験
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目次

Wordの文章作成はCopilotにお任せ

Wordで企画書を作成

Microsoft Copilotを活用することで、事業や施策に関する企画書の素案作成が可能となります。
事例として「架空のホームページ会社の販売促進に向けた広報企画」の策定手順を解説します。

【Copilot】のアイコンをクリックします。

左の【鉛筆マーク】のアイコンをクリックします。

Copilotが起動したら、AIへの「指示(プロンプト)」を入力します。 ここでは、以下の文章を使って企画書を作ってみましょう。

以下の条件を守って、指定した#内容の企画書を作成してください。
#内容 ホームページ制作会社の新規顧客獲得キャンペーンの企画案
#条件
・ターゲット層(業種や企業規模)と、問い合わせ獲得目標を設定すること
・自社サービスの強みを伝える 強み1
・SEO対策に強く、検索順位アップが狙える 強み2
・スマホ対応で、デザイン性が高く見やすい
・広告予算は50万円

この様に入力して、右下の青ボタンをクリックします。

すると、この様な企画書が企画書が作成されます。

上記の様なカタチです。

今回作成した企画書に限らず、テキストベースの業務であれば、Copilotはその大半を処理することが可能です。 ぜひWord上でCopilotを有効活用し、業務効率を飛躍的に向上させてください。

文章の要約

Copilotチャットは?

直接文章を編集することはできませんが、文章の中身は理解しているので、文章の中身の質問を返したり、要約をしてくれます。

Copilotは、閲覧中の文書を要約する機能を備えています。本機能を活用することで、自社および顧客から受領した資料の概要を短時間で理解し、情報収集の効率化を図ることができます。

先ほどの企画書の内容を、下記プロンプトを使って要約してみましょう。

画面右上の【Copilot】をクリックします。

右下の窓に【この文章を要約して】と入力します。

この様に、要約文書を作ってくれます。

POINT

参照元が対象ドキュメントに限定されるため、生成AIの懸念点とされるハルシネーションの発生リスクを最小限に抑えることが可能です。

この様にして、【Copilot】を使用して、たたき台を作ることが出来ます。

翻訳

Copilotは多言語に対応しており、翻訳業務にも活用可能です。
今回は、以下のプロンプトを用いて資料の英訳を行います。

右下のボックスに【文章を英語に翻訳してください】と入力して、【Enter】キーを押します。

すると、この様な返答が帰ってきます。

ファイルを参照

Word上のCopilot機能は、既存ファイルをベースとしたドキュメント生成に対応しています。対応フォーマットは幅広く、Word・PDFに加え、PowerPointファイルとの連携も可能です。

今回は、PDFファイルから情報を抽出し、視覚的に整理された資料へと再構築するプロセスをご紹介します。具体的なファイル提供(参照)の手順は、以下をご参照ください。

Wordに右の作業ウィンドウから、【+(プラス)】ボタンから【コンテンツの追加】をクリックして選択します。ここからPDFファイルをアップロードします。

すると、この様に、読み込まれます。

リライトする

範囲選択して【リライト】又は、【Alt】+【I】をクリックします。

するとこの様なメニューが表示されます。

WordにおけるMicrosoft Copilotの活用範囲は多岐にわたりますが、本項ではその中から主要な4つの機能に焦点を当て、実際の画面を用いて解説します。

  • 文章のリライト
  • 文章の書き換え(短くする)
  • 文章の解析・更生
  • 表の作成

1. 文章のリライト

本企画書は、ホームページ制作会社が新たな顧客を獲得するためのキャンペーン施策案です。ターゲット層の明確化、具体的な問い合わせ獲得目標の設定、自社サービスの強みの訴求、ならびに広告予算内で実現可能なプロモーションプランを提案します。

上記の文章があります。

範囲選択して、【自動リライト】をクリックして選択します。

上記のようなカタチでリライトされます。【置き換え】をクリックして選択します。

すると、この様な文面にリライトしてくれます。

  • 文章の書き換え(短くする)
  • 文章の解析・更生

上記も同じやり方で、書き換え・解析・更生されます。

【範囲選択】して【テーブルとして視覚化】をクリックして選択します。

すると、この様に、表形式になります。

再生成・下に挿入

再生成したい場合、〇をクリックして、【再生成】をクリックして、選択します。置き換えをすると再生成してリライトされます。

【下に挿入】をクリックすると、置き換えではなく、文面が下に挿入されます。

構造と絞り込み

添付資料があります。コチラはテキスト形式でまとめたモノです。

上記の様なカタチでテキスト形式で記載されてます。段落がなく、とても、分かりづらい形式になっています。
この文章を構造化していきます。

文章の左上の【鉛筆マーク】をクリックします。

すると、【構造と絞り込み】が表示されますので、クリックして選択します。

すると、下にこの様な文面が作成されます。

今回は、【保持する】を選択すると、下に新しく、アウトライン化された文章が表示されます。

この様に、文字の頭をクリックして選択すると【見出し1】が使用されていることが分かります。

【主な機能と特徴】にマウスポインタを置くと、【見出し2】が使用されている事が分かります。

例えば、【見出し1】を右クリックして【変更】を選択します。

すると、文字のスタイルを変更することが出来ます。【見出し2】も同様です。

目次の作成

クリックして、【参考資料】タブから【目次▼】から【目次】をクリックします。

すると、この様に目次を作成することも可能です。

重要な文章を抜き出す

又、範囲を選択して、コパイロットに【重要なポイントを抜き出して】と指示して確定します。

するとこの様に、重要なポイントを抜き出してくれます。

プラン説明

WordでのCopilot利用に対応しているのは、個人向けの上位プラン「Microsoft Copilot Pro」と、法人向けプラン「Microsoft 365 Copilot」の2つです。

両者の決定的な違いは、「アプリ間の横断的な連携」と「組織データの活用」にあります。法人向けの「Microsoft 365 Copilot」では、WordやExcelのデータを読み込んでPowerPoint資料を作成するといった、アプリケーションの枠を超えた作業が可能です。

加えて、組織内の既存データを安全に参照できるため、社内の過去資料に基づいた精度の高い文書作成や情報収集が可能となり、業務効率を飛躍的に向上させます。

金額表は下記の記事を併せてお読みください。

CopilotはWordで使える?

Copilot のサブスクライバーの場合は、Copilot を Web 上の Word、Excel、PowerPoint、Outlook の [ホーム] タブからご利用いただけます

WordのCopilotを呼び出したいのですが?

Wordの上部リボンに「Copilot」のアイコンが表示されます。 ここをクリックすると右側にサイドパネルが開き、AIへの指示を入力できるチャット欄が表示されます。 最も基本的な呼び出し方法です。

WordのCopilotはどこにありますか?

Copilotに指示を出す方法は、「画面右上のCopilotボタン」「ドキュメント内のCopilotアイコン」「ALT + i キー」の3つ

まとめ

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