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【Word裏技】上級者裏技9選|表を作成する時に知っておくと便利な技

Wordで表を作成していて、こんな風に感じたことはありませんか?

「行や列の追加、削除が面倒…」
「表の移動やサイズの調整が、思うようにいかない…」

実は、Wordの表作成には、知っておくと便利な小技がたくさんあるんです!
今回は、9割の人が知らない!Wordで表を作成する時に知っておくと超便利な小技を7つご紹介します!

目次は、この様になっています。この流れで進んでいきます。

「Wordの表って、なんか使いにくい…」
「いつも時間がかかっちゃう…」

そう思っていたあなたも、この動画を見れば大丈夫!
Wordの表作成が、もっと楽しく、もっと効率的になります!

資料もダウンロードできるようになっているので、一緒に操作して理解度を深めていきましょう。


紹介記事の人物
橋本 由夏(はしもと ゆか)
Excelの作家(主に、フリーランスとして活動しています。)
著書:Excel厳選テクニック本を出版 コチラから本が見れます
職 業:Excel作家、ExcelのYouTuber、Excel・Wordの講演
出身地:熊本県
経 歴:民間、パソコンインストラクター、公的機関で勤務経験あり

目次

【Word裏技】表を作成する時に知っておくと便利な技

行や列を簡単に追加!プラスボタン&Enterキー

行・列数が小さい時

Wordで表を挿入する際は、【挿入】タブから表グループにある、【表の追加】ボタンをクリックします。
表示された、マス目から表示した行の、行と列をドラックして選択すると、4×3の表が表示されます。

行・列数が多い時

【挿入】タブから【表の挿入】をクリックします。

すると、【表の挿入】ダイアルボックスが表示されます。【列数】に10と入力してタブキーを押し、【行数】に5と入力して、OKボタンを押すと、表を挿入する事が出来ます。

通常、Wordで表を挿入する際は、挿入タブから表を作成してから、データを入力して、表を整えていきましょう。

既にデータがある場合

Wordでは、先に文字が入力されていても、テキストを表にすることが可能です。

【ホーム】タブから【編集記号】をONにすると、スペースで、区切られている事がわかります。
それぞれの項目にある、スペースキーを消して、【タブ】キーを押します。

POINT

スペースを入れて、タブを入れる操作って、面倒になると思いませんか?
そこで、置換で一気に変えましょう。

タブキーで入れた文字を、コピーして、【Ctrl】+【H】で置換ダイアルボックスを開きます。

検索する文字列に全角のスペースキーを入力して、タブキーを押すと、【置換後の文字列】にマウスポインターが点滅します。【コピーしたタブ文字の貼り付け】をします。文字が見えませんが、コチラで大丈夫です。

そして全て置換をクリックして選択します。

すると、この様な、メッセージボックスが表示されるので、【OK】 ボタンを押します。

すると、一気にスペースで区切っていた箇所が、タブで区切られます。

既にある文字を表にする

既にある文字を表形式にする際は、

表にしたい箇所を範囲選択して、【挿入】タブをクリックして、

表グループの表の追加をクリックし、表の一覧から、文字列を表にするを選択します。

すると、文字列を表にする、ダイアルボックスが表示されます。

表のサイズの列と行数が、この様に自動で、検知されます。文字列の区切りは、初期設定では、【タブキー】になっています。コチラを確認して、OKボタンを押すと、

もともとあった文字をそのまま、表になります。

行や列を簡単に追加!プラスボタン&Enterキー

表に行を追加したい時、わざわざ「レイアウト」タブから操作していませんか?

実は、もっと簡単な方法があるんです!

表の左端にマウスカーソルを合わせると…プラスのボタンが表示されますね!
このボタンをクリックするだけで、新しい行が追加されます!すごいですよね!

列を追加したい時も同じ。表の上にマウスカーソルを合わせ、プラスボタンをクリック!
これで、列も簡単に追加できちゃいます。

行の最後尾、表の外側でEnterキーを押すと…なんと、新しい行が追加されるんです!
これ、知ってましたか? どんどん行を追加したい時に、とっても便利ですよね。

行・列・セルを自在に削除!Backspaceキー&Deleteキー

行や列を削除する時も、「レイアウト」タブは不要!
BackspaceキーとDeleteキーを使いこなせば、もっと簡単に削除できます。

まず、削除したい行や列を選択。
そして、Backspaceキーを押すと…選択した行や列が、一瞬で削除されます!

セルの中身だけを消したい時は、Deleteキー。
表の構造はそのままに、データだけを消すことができます。
使い分けがポイントですね!

行の入れ替えは、Shift + Alt + ↑↓

表の行の順番を入れ替えたい時、ドラッグ&ドロップで苦労していませんか?
実は、キーボード操作で、もっと簡単にできるんです!

まず、入れ替えたい行にカーソルを移動。
次に、ShiftキーとAltキーを押しながら、↑(上矢印キー)または↓(下矢印キー)を押します。
すると…行がスルスルっと移動!あっという間に、行の入れ替えが完了です!

列の入れ替えはドラッグ

列の移動はドラッグが便利!移動したい列を選択して、移動先までドラッグ。簡単に移動できます。

列幅を自動調整!ダブルクリックの魔法

表の列幅、手動で調整していませんか?
実は、ダブルクリックで、一発で最適な幅に調整できるんです!

列と列の境界線にマウスカーソルを合わせると、カーソルの形が変わりますね。
この状態で、ダブルクリック!
すると…列幅が、文字数に合わせて自動調整されました!

表全体の列幅を調整したい時は、表の左上にある四角いマークをダブルクリック。
すべての列が、自動でキレイに整列します!これは便利ですよね!

連番もラクラク!段落番号機能

表に連番を振りたい時、手入力していませんか?
Wordの段落番号機能を使えば、自動で連番を振ることができます!

まず、連番を振りたいセルを範囲選択。
次に、「ホーム」タブの「段落番号」をクリック。
好きな番号の種類を選ぶと…あっという間に連番が振られました!

行を挿入・削除しても、連番は自動で振り直されるので、安心ですよね。

表を自由自在に移動!Shift + ドラッグ & インデント

表全体を少しだけ右に移動したい時、表が崩れて困った経験はありませんか?
Shiftキーを使えば、表の形を崩さずに移動できます!

表の左上の角にマウスカーソルを合わせ、カーソルの形が変わったら、Shiftキーを押しながらドラッグ!
すると…表のレイアウトを保ったまま、好きな場所に移動できます!

「ホーム」タブの「インデントを増やす」「インデントを減らす」ボタンを使えば、
表を1文字分ずつ移動することも可能。微調整したい時に便利ですよね!

表を中央揃えにしたい時は、表全体を選択して、「ホーム」タブの「中央揃え」をクリック。
これで、表が用紙の中央に配置されます。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、Wordの表作成を格段にレベルアップさせる、7つの小技をご紹介しました。

これらの小技を使えば、Wordでの表作成が、もっとスムーズに、もっと楽しくなるはず!
ぜひ、今日から試してみてくださいね!

この動画が役に立ったと思ったら、ぜひ高評価とチャンネル登録をお願いします!
それでは、また次回の記事でお会いしましょう!

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